まったり叫ぶ実

桃が1日の終わりに、その日思ったことを綴ります。口調が定まらないのもご愛敬

言式いってきたよ~

箇条書きでいきま~す。正直……時間が経っている+画的にインパクトがあった要所要所しか記憶を保てていない。

なので物語に関しては思い出す度に追記するかも?

 

・ナイトスクープで見る広い階段! おは朝やってるエントランス!

・ここがABCホール……テレビで見てたより広くない!グレショーで来てみたかったな……グレショー……。

・お題? アドライみたいなことしてるね。

・とんすけwww梅津くん本気の豚ボイスww

・橋本ちびっこ~じいちゃん(?)の振れ幅が良きかな。

・「とんすけはトンになるのよ」

その略し方は輪廻転生みがあるなwとんすけは元々豚(トン)よ?

・30分前と15分前と10分前の3回くらい開演アナウンスあった気がする。初回の寸劇わろたw

・シンプル! ビルと街のセット? 特撮用セットみがある。→後に作中で橋本くんがネタ回収してくれたw良き怪獣でしたな。梅津くんが演った怪獣はビジュがグロそうww

・パーカー+ロングスカートの橋本くんビジュきゃっっわ///青いアクセのお団子に前髪まで完璧女子なの?

・黒蜥蜴が過る梅津くんビジュ……バチイケやん……なんそのふさふさ……オールバックちょっと出しのヘアレも素敵。

・二人の通話? 違うこれ別々の通話を同時進行してる! テーマはすれ違いかな?

・バイト先のビラに私的なビラ混ぜるのはそりゃアウトww→そんな目的でバイトを……?重いて。

・とにかく監督の圧が強ひ。→抱えてるものが重いよ!?

・キメッキメダンスのOPだ!! ちょいちょいあるクセ強ポーズ気になるwそして拍手をしようとしたら梅津くんが半メタツッコミをしたため、拍手し損ねるのであった。

・カメラでも演出加えてくるの楽しくていいね👍→袖レポートだけかと思ったらガチで外まで行ったww→終盤の使い方エグ!? 会場毎に撮り直し必須なやーつ……。

・SPを書いてくれた方ありがとう!!! イヤホンでめっちゃ通話してる~!! そんで飛び付くときの勢いww

・梅津くんの大工さんは建てるというより掘削作業だったなぁw

・自動車整備士ガチ一番好きwwwwww読むんで車体の下潜り込むまでのスピード感www面白すぎてあの後も暫く笑い漏れかけた。思い出しただけでちょい笑えるww

・主演声優の夜遊び発覚が原因でキャスト総入れ替えエピソードを想像し、その辛さにやられたアニオタ←

・リリちゃんのビジュがどことなく桃山みらい🤔(プリチャンで検索してほしい)

・眠気に襲われていたタイミングでビル倒壊が起こったので落ちずに済んだ。ありがとう。

・新しい自分に出会えるみたいな謳い文句に釣られて来たぼんが、最後にその言葉で監督を奮い立たせるオチには思わず「おぉー」と拍手したくなった。

 

そしてスタッフ(佐々木さん)がレギュラーだと知り、俄然彼のことが気になり始めた私なのでした。

クリスマスツリーverがあるのを知っていたら、ノリでガチャを回していた自信があるくらいには謎にツボっているw

 

ありがたいことにフォロワさんから過去作円盤をお借りできるかもしれないため今後にご期待(?)

いや~刺さるか分からないけど橋本くんいるし記念かなぁ……でチケ取ってもらって良かった! 良き観劇体験でした♪

うみねことサイレントヒルfを反復横跳びしたい

文劇9が観れなくなり、しょぼくれていた頃に日テレの放送で偶然キャッテリア最新作を見る。

 

「そういやサイレントヒルfの実況視聴、巫女戦で止まってたなー。泰江くん出てたし続き見るか」

 

そんなこんなで視聴を再開。

ちなみに私はゲーム実況とか配信者に興味が薄いため、バイオ7以降いつも同じ方を頼りにしている。アーカイブ丁寧に回収してくださり、動画演出中は基本無言で大変助かるんですよ。

プレイボォ~ル!!

 

こんな経緯でちまちま見続け、本日ようやくエンディング5つを完走したよ~。

ちょいちょい『うみねこのなく頃に』とダブるところがあってソワソワしてはいたものの、狐の嫁入りエンドと真エンドがあまりにもそれらしい箇所多過ぎて身悶えました。私が私を殺す(殺して)どころか最後に至った結論もモロだったからさ……?

竜ちゃん先生がシナリオだからってだけで勝手に関連付けてごめんなさい……と思っていた私の申し訳なさを返して欲しい(笑)

 

2人の雛子、ベアトリーチェ、紗与、紗音、嘉也、嘉音。未だに「わたしはだあれ?」の解釈を練り練りしてる人間が突然こんな美味しい新素材与えられたら情緒やられるしかなくない!?

おかげさまでクロスオーバー二次創作をしようか真剣に迷っているよ。

 

うみねことfを読む限り、竜ちゃん先生が描く物語の心臓はやはり『大切なのは自分で運命を選ぶこと』なのかなぁ。

※キコニアとローガンデイズは末履修、ひぐらしはコミカライズ一部とアニメしか履修できてないから確信はない。

 

大好き作品のうみねことこんなにリンクしてる。尚且つ寿雛、修雛、咲雛と素晴らしきペアが乱立し、面白すぎるシナリオと文書系どれも良くて手元にゲームが欲しくて仕方ない。

アクションもホラーも苦手なのに、PS5もなく、PCはスペックが手持ちPCじゃ足りないのにやりたい欲しい(泣)誰か私がソフト買うので全回収全クリアした後に返して欲しい。

 

とりあえず買う買う詐欺してたノベライズを再来月には買います。

 

ゲーム自体に好きなところはたくさんあるけど、シナリオ以外なら周回することに文言が変わる謎解きが寿雛と雛雛でどれもよかった。

一番好きなのは3回目の狐は鳥に天秤のどちらかを選ばせようとするやつ。片方は空で自分しか選びようがないの選択権与える気が無さすぎて好き。

 

あとは学生同士の会話でありつつ、結婚式当日の会話としても聞ける台詞作りが上手すぎて竜ちゃん先生の技巧に舌を巻いてます。

暫くはサイレントヒルfに囚われそう♪

文劇9終わったね~①

『舞台 文豪とアルケミスト 掬う物の響歌』

たいっっっへん楽しい公演期間でした!

 

東京の配信ソワレ、大阪2日間(土曜マチソワ、日曜マチネ、配信ソワレ)の計5公演観ることができました。大楽ソワレはまだだけど。

 

とりあえず箇条書きしてた初見の実況的なものを張り付けようと思います。

いくぞ~!

 

初見のときは、やはり細かいところで齟齬が生じるようになった文劇6と繋がりに引っ掛かって仕方がなかった。

なのでいまはあの図書館は絶筆前、9の図書館に再転生するまであんごとおだちゃんがいた別の帝國図書館。だから9のすにゃしげも別個体あるいは6終了後に絶筆・再転生済みだと思うことで自分を納得させてます。

じゃないとだんくん最推し、6の結末にいまも若干納得できてない私がやるせなさで暴れそうになるので……。

 

それはともかく今回も楽しい公演だったな~!

特に文劇8の主題歌『この道、夢の空へ』が歴代で一番好きなオタクなためイントロ流れた瞬間に鳥肌たった気がしたし、歌詞もリンクする部分があって相乗効果で最後まであの1曲シーンはしんどかった。

「勇気を得た手紙 この胸に抱いて」の歌詞が文劇師弟に効きすぎてもう大変。

 

歴代シリーズで9は一番過去作を見返したくなる作品だった気がする。裏を返すと、他よりも過去作(主に7、8)を観てる人と観てない人で感動体験に差が生まれそうという……。

未履修さんちょっと羨ましい!

 

現地日の分はまた②であげれたらいいな。

檀一雄『光る道』読了

檀さんの作品が読みたくなって、短編集を捲り「文劇6関連っぽさあるタイトル」なおかつ「長さがちょうど良さげ」だったので選んだ今作。

 

いや〜!!

オチが好き!!!

あんまりにも好みすぎる結末でびっくりしたw

 

付き合ってる恋人を自分の手で殺すシチュ大好きなんですよ。

推しカプにとりあえず1回はやらせたくなるシチュTOP3に入るやつなんだわ。

直接手を下して後追いかけるのも、保管して腐り落ちるまで愛でるのも、遺棄するのも大好きでして!!

 

しかも姫イ様が殺意のトリガーになってるのがこれまた最高。

後先考えてない故に終始幸せな逃避行から夫妻帰宅で急転直下になるの楽しすぎ♪

 

 

ただ姫イ様をどういう感情で殺したのか、小弥郎の心に対する己の確固たる解釈がまだ無いのでその辺りは追々!

 

 

とりあえず未来の自分へ。

『更級日記』を読め。

梶井基次郎『檸檬』拝聴

※3年前に書いて下書き放置になっていたやつです。

 

青空文庫朗読で梶井基次郎『檸檬』を聴いた。

 

前から青空文庫の朗読はたまーに聴いてはいたけど、晩御飯作る時とかなにかしながらにちょいどいいことを今更知った。笑

 

梶井基次郎について知ってるのは三好達治と仲良しということぐらい。『檸檬』も文ストで爆弾にされてること、本屋に置きっぱなしにすることしか知らない。

そんな状態で聴いた今作。

 

正直に言うとあまりおもしろみがわからなかった……。出した本は片付けなよ、とか冷静に思ってしまった。笑

 

でも主人公が檸檬から彩りや幸せを与えられて嬉しそうに生き生きしてる様子であったり、体調の悪さ等主人公の動きや姿はとても想像しやすく、魅力的だった。

 

絵本の城に飾られる檸檬。

檸檬は店も主人公も爆破したんだなぁ……🍋

 

(追記)

鳥海浩輔さんの鳥さん学級にも『檸檬』の朗読があった!!

未聴の方は是非!!

初めてのカレイベ

先月カレンダーイベントに参加する実績を解除しました~!

せっかくなのでゆるい備忘録を残そうと思います。

 

かれこれ3次元のご本人カレンダーを買ったことがなく、数10年前?の岡本信彦写真集、ファミクラのブロマイド、推し声優のブロマイドはあれども俳優は購買欲が湧かずスルーばかり。

※去年のバーイベで「カレンダー欲しいの?」とオタク達に聞いてくる推しさんに対して「背景はお写真で日替わり名言カレンダーください!」と要望を送っている。

 

そんな私の実績解除をさせてくれた人──阿部快征さん。

ことの成り行きは3年ほど前から彼を推している家族が「会ってみたい会ってみたい」と言っていたものの、阿部さんの出演作品がなかなか地方公演に来ず……遠征費諸々より断然安いのでささやかな誕プレ代わりでした。

 

一緒に舞台を観に行こうと言い続けて早3年(泣)

年1くらいは何かしらで地方公演に来てくれたり、主催イベントは配信ありの本命俳優お2人のありがたみを身に染みて感じてます……。

 

1人で行くのは嫌だと言われ、付いていったいわば外野オタ。

とは言いつつ家族が推してる影響でいま彼が何に出てる程度は把握しているし、スケステなどで演技やパフォーマンスを拝見する機会もあったので少しワクワクといった心持ちでした。

 

~当日まで~

まず3日前になっても当日の詳細やリマインドが来ない!

接触系イベントはアニメイト敷地内開催と、文学館主催のものしか参加したことがなかったため「舞台の若俳はこれが普通なのかも……?」と己の常識を覆され、動揺しました(笑) 

販売ページの説明も分かりづらく困ったものの、問い合わせ返答の印象と地方開催&阿部さんの対応がよかったおかげでチャラという気持ちです。

お忙しいなか遠征ありがとうございました。

 

~当日~

『この動画は再生できません』舞台挨拶ぶりの淀屋橋駅~!普通の雑居ビルすぎて張り紙なかったら通りすぎてた自信がかなりある。

中はミニマムな貸しスペースに十数名のファンがぎゅっと集まっている感じだった。明らかいつメンと思わしきグループと単騎参戦の二分化が明確で興味深かった。

 

そうこう観察しながら受付兼物販に並んでいると背後から声が上がり、前触れもなく背後の入り口からご本人が登場。

「お金払ってないのに近距離交流はアカンやろ!?」という言葉が即座に浮かんだ。一応お金は払ってるけども──。

しかもまだイベント始まってないのにご本人が「グッズ売れてる?」とか並んでるファンに聞き始めてびっくりした(笑)ちゃんと売れてますよ。

 

ちなみに私もお布施的な気持ちでランダムカードを1枚買った。

※中身は日向野社長のソロでした~。かっこいいよね。

 

~開始~

イベントは所要時間が短い1冊券からスタートだった。

さすがに本命推しではない外野寄りオタクが鍵明けをするのは憚られたので、適当なところで並んでパーテーションの中へ。

 

「うっっっわ顔がイイ、しっろ!?!」

 

心の第一声は確かこれ。

こんにちは~と和やかに迎えられつつ、スムーズに握手へ移行。過去の接触イベで一番平静を保った気はするけど、前夜に慌てて書いた手紙は渡し損ねるし、聞こうとしてたことは聞きそびれた。(最近面白かった作品とか聞いてみたかった)

やはりアドリブ力が試される接触に向いていないらしい(笑)

 

あと私の背が小さいせいか、話してるときは少し屈んでくれてた気がする。記憶通りだったとしてもとりあえず背がデカかった……。スタイルよすぎな。

 

ジョカゲ初演見直しました~という話をしてしまい、最新作現地観劇できました! と返せなかった申し訳なさよ。

ちなみに現地は諦めた話をしたら

「円盤も出るからね!いくらでもみなおせるよ!」

みたいな話になり、今に至るまで円盤を買うべきか真剣に迷ってます──。

 

(追記)

投稿せず放置してる間に4の速報が来そうですね。怖いね。

 

本当はディストレスの話もしたかった!!!

 

そんなこんなでジョカゲの話と、何か関西でも公演お待ちしてますみたいな話をして終了。

もう少し話せそうな感じもあったけど1冊しか買ってない非本命オタ&現地行けなかった申し訳なさでサッと退散した(笑)

 

感謝のお布施~と思ってついブロマイドを買っちゃいましたとさ。

 

~その後~

家族が終わってからもずっと受かれているのを見て、プレゼントして良かったと心から思えました。

以降4日くらいロスで大変だったらしく、今でも彼の話をすると騒ぎ出すので端から見てると面白い(笑)

私も知らない世界を覗けて楽しかったし、阿部さんの対応はいいし、楽しい1日だったな~。

 

来年はサインが欲しいとのことなので、もしあったら次は3冊券かもしれない(笑)

 

わざわざ来てくれてありがとうございました!! 次は演技してるところを観に行きたいな。